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要注意のおねしょ(1)

陸ボンは生後7~8ヶ月頃からオネショをしだしました
朝起きると、腿の辺りがびっしょり・マットもびっしょりの大量のおしっこ
でも殆ど無色・無臭
そんなことが暫く続きました

以下は2007年07月11日(生後9ヶ月頃)の日記より****

陸はオネショをします
昼間でも、座布団の上でうつらうつらしていた後 座布団を見るとお漏らししてることが時々ありました。
心配になって掛かり付けの獣医の先生に相談したところ、メスは尿道が太くて短いのでたまにそう言う子がいるけど、オスは尿道が細くて長いので滅多といない、と言われました
恐らく尿道括約筋が弱いのだろうから注射を打って様子を見てみて下さい、と言われました。
その日注射を打って2日程でお漏らしもオネショもピタッと止まりました。

それから3週間ほどでまたオネショが始まりました。
また注射を打ってもらいましたが、注射の効力も個体差があるから、陸はどの位のサイクルで注射を打てば良いか見て行きましょう、との事。
これは病気ではないので、良くならないそうです
そう聞いて一生注射か薬を飲み続けなければいけないのか・・・と落ち込みました。

もし薬や注射以外で良い方法があればと、セカンドオピニオンを決心しました。
以前からとても良い先生がいると聞いていたのでその先生に診てもらいました。
その先生は、触診で色んな病気を見つけられるそうなんです。
まず細かく犬の状態を聞かれ、その後に触診。
背骨を上から順に触っていかれました。
お尻の所・シッポの付け根辺りを触ると、陸は悲鳴を上げお尻をすぼめてしまいました
相当痛かったみたい。
それからはどこを触っても、触ってなくても悲鳴を上げます。
先生から「どこも触ってないぞ~。陸は大げさやの~(」って言われました(-_-;)
はい、いつも大げさです・・・
病名は、『馬尾症候群』
背骨のお尻からシッポの付け根の所が、丁度の馬尾のような形をしていることからこの名前が付いたそうです。
脊髄中に通ってる坐骨神経がその部分の変形で影響を受け、脳に上手く指令がいかなくてオネショをしてしまうそうなんです。
恐らく陸は先天性だと思いますが、後天的にもなる可能性があるそうです。
その後確認のためレントゲンも撮りましたが、一目瞭然。
素人のわたしにもはっきりと変形が確認できました。
治ることはまず難しいと言われました
その日は痛みを和らげるためのレーザー照射と痛み止めを貰って帰りました。
週に一度のレーザー治療に通うことになりました。

セカンドオピニオンで陸の病気を見つけることが出来てホントによかったと思いました。
原因が判ってないのに、注射ばかり打っても良いはずがありません。
こんな状態と知らなかったら、今まで通りアジリティーもして、フローリングの床を走り回って、と、腰に悪いことを続けていたでしょう。
昔だと、掛かり付けの先生に悪い、などとセカンドオピニオンが悪いことのように思われましたが、今は違います。 ****


それからのことは(2)に続きます
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